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これは川端康成氏の言葉なんです。そう、この人自殺してるんですねえ。こりゃどうしたことでしょうねえ。人間考え方は変わるのでしょうか。はたまたうつ病か自閉症にでもなったのでしょうか。はたからかみると小説家として成功しノーベル文学賞まで受賞し成功の体現者がなにを悔やんで自殺したのかさっぱりわかりませんが、事実自殺したのです。人生とは自分が感じるものと他人の感じるものがまったく違って見えるのでしょうねえ。しかしやはり自殺はいかんでしょう。でもこの日本年間3万人の人が自殺しているそうです。なんと交通事故の3倍以上です。小さな都市が消えてなくなっている計算です。内戦のあっている国でも3万人の国民が亡くなっているでしょうか?これはいったいどういうわけでしょうか。人間というのは衣食住のみで生きているのではなく、各人のプライドという幻想の上に生きている。このプライドなるものあっというまに壊されていくしろものなのに、それがそうだとは気付かない。はかなきものよ、それは人間だ。という感じですなあ。
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