2005年12月
より「
朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言
」としてブログで配信しております。
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2004
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9/30
人は考えることによってではなく、行うことによって成長する。-[1265-1321] イタリアの詩人 ダンテの言葉-
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2004
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9/29
法の目標は平和であり、そのための手段は闘争である。法が不法からの侵害にそなえなければならないかぎり―しかもこのことはこの世のあるかぎり続くであろう―、法は闘争なしではすまない。法の生命は闘争である。それは、国民の、国家権力の、階級の、個人の闘争である。-[1818-92] ドイツの法学者 ルドルフ・von・イェーリング「権利のための闘争」より-
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2004
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9/28
嘘吐きの天才は事実を五、嘘を三つ入れる。五つの事実の裏づけがあるから彼の嘘も効果があり、見破られないのだ。-[1923-96] 作家 遠藤周作の言葉-
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2004
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9/27
読書の習慣を身につけることは、人生の殆ど全ての不幸からあなたを守る避難所ができることである。-[1874-1965] 英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モームの言葉-
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2004
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9/24
悪魔も手前勝手な目的のために聖書を引用する。-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ヴェニスの商人」第一部の台詞-
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2004
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9/22
大偉業を成し遂げさせるものは体力ではない、耐久力である。元気一杯に一日三時間歩けば、七年後には地球を一周できるほどである。-[1709-84] 英国の作家・辞典編集者 サミュエル・ジョンソンの言葉-
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2004
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9/21
苦しみを恐れる者は、その恐怖だけですでに苦しんでいる。-[1533-92] フランスの思想家 ミシェル・E・de・モンテーニュの言葉-
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2004
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9/17
イングランドしか知らない人に、イングランドの何がわかるか。-[1865-1936] 英国のノーベル賞受賞作家 ラドヤード・キップリング「イギリス国旗」より-
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2004
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9/15
無限なものが二つある。宇宙と人間の愚かさである。しかし、宇宙に関していえば、私はまだ絶対の確信を持っているわけではない。-[1879-1955] ドイツの理論物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉-
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2004
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9/14
現在の中国は軍事力を背景にした唯一の帝国主義だ。尖閣諸島を中国が領有すればアジアは壊滅的な状況になる。-東京都知事 石原慎太郎2001年9月10日 米国ワシントンでの発言-
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2004
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9/13
神は真実を見たまう。されど、すみやかに示したまわず。-[1828-1910] ロシアの小説家・思想家 レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ「イワンの馬鹿」より-
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2004
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9/10
成功者をつくり上げる条件は数々ある。健康な体、活力、耐久力、分別、熱中、そして才能である。しかしここに出さなかった条件のうち、それがなければ他の条件一切を束にしても、成功はおぽつかない条件が、ただ一つある。それは「勤勉」だ!-[1888-1955] 米国の演説法指導者 デール・カーネギーの言葉-
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2004
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9/9
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり。-[1751-1822] 山形県出羽国米沢藩主 上杉治憲(鷹山)がよく家臣に説いた言葉-
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2004
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9/7
美人は色気がわかり易いだけのことである。そんな気がする。もとの規格が明瞭だから破綻も明瞭である。不美人はもともと顔が破綻している。だから、規格作りが難しい。色気を出すためには、破綻をとりあえずまとめて、まず一定の規格を創る。それを相手に銘記させ、今度はその規格をうまく破綻させる。そういう必要が生じる。-解剖学者・北里大学教授 養老孟司「からだの見方」より-
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2004
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9/6
人種差別は、魂の病だ。どんな伝染病よりも多くの人を殺す。悲劇は、その治療法が手の届くところにあるのに、まだつかみとれないことだ。-[1918-] 南アフリカ元大統領 ノーベル平和賞受賞者 ネルソン・マンデラの言葉-
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2004
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9/4
私は一人の人に可能なことは万人に可能であると常に信じている。-[1869-1948] インド独立運動の最大の指導者・非暴力主義者 マハートマ(偉大な魂)モハンダス・カラムチャンド・ガンディーの言葉-
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2004
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9/3
原始時代の人は、その恋人に花輪を捧げることによって、初めて獣性を脱した。-[1862-1913] 東京美術学校長 岡倉天心「茶の本」より-
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2004
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9/2
人生とは、病人の一人一人が寝台を変えたいという欲望に取り憑かれている一個の病院である。-[1821-67] フランスの詩人 シャルル・ピエール・ボードレール「パリの憂愁」より-
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2004
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9/1
たのしみは朝おきいでて昨日まで無(なか)りし花の咲ける見る時-[1812-68] 幕末の歌人・国学者 橘曙覧(たちばなのあけみ)「独楽吟(どくらくぎん)」の一句-