'What should they know of England.Who only England know?'という文章で書かれています。キップリングとの出会いは、ディズニーの「ジャングル・ブック」だったと思うぞ。しかしこの文章はなるほど!ってな感じで、今でいうと「その業界しか知らないものはその業界で生きてはゆけない」とか、「日本しか知らないものは日本のよさを理解できない」というようなことに通じると思います。特に今の時代のように目に見えない「次の時代」を生きていくにはこのキップリングの言葉は重く響くと思いますぞ。