2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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美人は色気がわかり易いだけのことである。そんな気がする。もとの規格が明瞭だから破綻も明瞭である。不美人はもともと顔が破綻している。だから、規格作りが難しい。色気を出すためには、破綻をとりあえずまとめて、まず一定の規格を創る。それを相手に銘記させ、今度はその規格をうまく破綻させる。そういう必要が生じる。-解剖学者・北里大学教授 養老孟司「からだの見方」より-

2004-9/7(Tue)

あの「バカの壁」がベストセラーになった養老孟司先生の美人不美人論です。おもしろいですねえ。美人とは何なのか?こりゃ人類の永遠のテーマでしょうなあ。というよりなぜ男は美人に弱いのか?美人がもつ破壊光線の威力は桁違いの威力を発揮する。いかに精神力が強い男性でも美人光線には弱い。場合によっては地位も名誉もあまつさえ命まで投げ打って奈落の底に落ちた人は星の数ほどいる。なにゆえ男性はこれほど美人に弱いのか?まあ、まわりの客観的な目では「美人」とはお世辞にもいえなくとも当の男性はめろめろになってる場合も多々ある。しかし・・・イケメン男の女性への影響力はゼロじゃないけど、そこまで大きくないような気がする。街を歩くと美人には男は必ずといって目で追いあるいは振り返る。しかし、男性を目で追う女性は少ない。というより女性は女性を目で追い、自分と比較している!女性は他の女性を敵視しているかのようだと思うぞ。女性ってコワいですねえ。