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なーるほど、ジイドの考える「青春」は、「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相をいうのである」というサミュエル・ウルマンの考える青春とは対照的だな。バイカー修ちゃん的には後者を支持したいが、実はどちらの思いも同居しているんだよね。ウルマン的青春も実は老いていく恐怖をこう思うことによって奮い立たせる意味もあると思うぞ。ジイドは正直なあせりを口にしんたんだよ。バイカー修ちゃんも最近ふと思うんだ。「いくつまでこのバイクに乗れるんだろう」とね。僕の父は69歳だけどまだあのキツいドカティMHRにだって乗れる。あのキック始動だってやってのける。すごい体力だ。25年後の僕にできるだろうか?できるように体のコンディションを今から整えよう。スズキカタナのサスを固くした。よーく考えたら、このバイクを買った86年当時から15キロも体重が増えている。唖然!よーし、あと8キロ12月までに減量しよう!えーと、話が変な方向にいっちゃたな。
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