2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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インタビューアー:「皆が皆あなたのように素晴らしい家庭環境とチャンスに恵まれている訳ではない。」(セナは実業化で大金持ちの息子として生まれた。)それは違う。皆平等にチャンスは与えられている。この世に生を受けたということ、それ自体が最大のチャンスではないか。すべてこの世に生まれてきた者は、神からそれなりの能力と肉体的力、そして生きる目的を与えられている。神はこのうえもなく平等なものだ。どのような人間にもタレント(才能)を与えてくれている。それはレーサーとかビジネスマンとかいう狭い意味のものではなく、人間として恥ずかしくなく生きていくための才能だ。それに我々が気づくか否かが問題なのだが.。- [1960-94] ブラジルの天才F1パイロット アイルトン・セナ・ダ・シルバの言葉-

2004-7/20(Tue)

今じゃフェラーリのシューマッハ。以前はなんと言ってもホンダのアイルトン・セナでしょう。後年彼は、苗字のダ・シルバを名乗っていませんでしたね。長いからだろうなあ。見るからにナイーブで知的な感じの青年でした。その彼がインタビューでこんなことを言っているんですね。日本のプロスポーツ選手でこんなこと言える人がいますかねえ。しかし金持ちも貧乏人も「チャンスは平等」というのはうなづけるなあ。アイルトンは金持ちだからモータースポーツのような金がかかるスポーツができたのかもしれない。しかし彼は無敵のチャンピオンになった。これは彼の才能と努力であることにまちがいはない。そして34歳の若さで急逝。なにがよかったのか・・。少なくとも彼は愚痴などこぼさずあるがままに生き抜いた努力と忍耐の人だったんだろうなあ。ブラジルから英雄がでるなんてサッカーとF1くらいじゃないかなあ。