2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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人民の97%が革命を信じなくても、私は戦い続ける。革命を信じるのが私一人になっても戦い続ける。なぜなら革命家とは、たとえ一人になっても、理想のために戦い続ける人間だからだ。-[1927-] キューバ首相・革命家 フィデル・カストロの言葉-

2004-7/12(Mon)

参院選も終わりましたねえ。当然の結果でしょうか?意外な結果でしょうか?自民党路線が崩れたことはまちがいないでしょう。しかし、破壊の方向から地次代のビジョンが見えてこないことが気になることではあると思うぞ。旧時代の化石のような言葉がこのキューバ・カストロ議長の発言に見えますねえ。今、共産主義革命なんてだれが信じているんでしょうか?金正日将軍様だって信じてはいないんじゃないでしょうか?まるで明治維新の時に裃(かみしも)を着て歩くサムライのようなものでしょう。(ラスト・サムライのDVDのメイキングに、真田広之扮する「氏尾」が裃を山高帽の男に馬鹿にされて街中で首をはねるシーンがある。なぜこのシーンがカットされたんでしょう?)所詮、裃はなくなっていくのでしょうか?バイカー修ちゃん世代はちょんまげ、時代劇ダサいものの代表だったですが、今じゃトム・クルーズですもんねえ。「古きよき時代」それは残念ながら帰ってこない。ビンラディンさんもそれはわかっているのかもしれない。