2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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北京で蝶が羽ばたいて微風が起こると、それがつぎつぎと伝わってカリフォルニアではハリケーンが起こる。-ロシア出身のベルギーのノーベル化学賞受賞者 イリア・プリゴジンがカオスの説明に用いる比喩-

2004-7/7(Wed)

昨日のプリゴジン博士の名言はわかりにくいというご指摘が多数あったのでもっとわかりやすい例を今日は載せてみました。これなら聞いたことある人もいるだろう!結構有名なカオス理論の例だよね。風が吹いたら桶屋がもうかるというアレですね。誰がこれをばかげていると言えるであろうか?ハリケーンはなぜ起こるのか?誰もわかっちゃいない。理由は後付けだ。こんなことに疑問を持つってことが凡人との違いなんだろうなあ。