2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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科学は今までに三度、私たち人間の自尊心を深く傷つけてきた。一度目はコペルニクスが、私たちは世界中の中心に存在しているのではないと告げた時、二度目はダーウィンが、私たちは動物の主人公ではなく、その従兄にすぎないと言った時、三度目は精神分析が、私たちの意識はその住家である存在(自己)の主人公ではないと断言したときである。-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの言葉-

2004-7/5(Mon)

前回に続き、フロイトの言葉です。ちょっとかたい名言が続くけど、こんな名言全国広しといえど「バイカー修ちゃん今日の一言」くらいしか取り上げないと思うぞ。フロイトは精神分析の祖といわれる人ですが、今では「古典的」で全面的な支持はないようですね。でも精神という小宇宙の中を初めて公に定義した功績は大変大きいと思うぞ。未知の分野を発見定義するなんてまさしく天才的な人なんだろうなあ。でも自分自身の精神ですらみーんなコントロールできないんだもん。心には自分ですら知らない世界がある。人間は1日に5分間、自分でなくなる時間があるそうな。心の闇に囚われない自分になる必要があると思うぞ。