2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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私はポーランド人です。私は、スウォーニムの近くで生まれました。私はドイツ兵に自分の家を接収され、ロシア兵に姉が暴行されるのを見た。その後ロシアの強制労働収容所から脱走し、幸運にもアメリカへ辿りつきました。ここは無一文で到着した人間が、氏素姓とは無関係に、勤勉な労働によって百万長者になれる世界でただ一つの国なのです。-[1940-] 英国の作家 ジェフリー・アーチャー「ケインとアベル」下巻P130 アベル・ロスノフスキの言葉-

2004-6/19(Sat)

米国人人質が殺害されました。アメリカのあり方がこれほど問われている時代もかつてなかったのではないでしょうか?アメリカとはなんなのか?誰のための国でどうなろうとしているのか?真のアメリカ人とは誰なのか?知っているようで知らない不思議な国アメリカを移民がどう見ていたのか?「ケインとアベル」からアベルことポーランド移民のヴァデクの言葉で語ってもらいました。アメリカだから身を立てることができた人はたくさんいます。今をときめくジョージ・ソロスもハンガリー移民です。あのカリフォルニア州知事のシュワちゃんもオーストリア移民でしょ。アメリカってのはK1みたいな異種格闘技国家なんだな。昨日も見かけたけど今、日本にもアジアのみならず東欧から流れてきた人たちが日本人と結婚して定住する人が増えています。もうヨーロッパ系の人が地域コミュニティにもいるでしょう?当然アジア人もイスラム系の人もいる。どんな田舎にもいる。知らない間に日本も変わっているんですよ。