2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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昔景気の良かった者は、復古を主張し、現在景気のよい者は、現状維持を主張し、まだ景気の良くない者は、革新を主張する。-[1881-1936] 中国の文学者 魯迅:ルー・シュン代表作:阿Q正伝)の言葉

2004-6/11(Fri)

魯迅(ろじん)といった方がわかりやすいよな!バイカー修ちゃんは政治の本質はこれだと思うんですね。今の日本はどうでしょうか?なんかもう未来に希望が持てなくて「復古」になりつつあると思いませんか?高度成長時代の復古が「プロジェクトX」なら、近代の復古が日露戦争あたりかな?ちなみに魯迅の逸話にね、日本海海戦で帝国海軍がロシアのバルチック艦隊を打ち破ったとき東アジアからアラブまで白人の植民地政策に苦しんでいたアジア人に喝采の嵐が巻き起こったのは有名ですね。魯迅はエジプトあたりを旅行してた(らしい)すると日本大勝!の新聞を持ったアラブ人に囲まれビビる魯迅は「日本人と間違えられて」「胴上げ」されたらしい。まあ当時東洋人なんて見たこともないだろうからな。バイカー修ちゃんだって子供の頃は「外人」はみな「アメリカ人」だと思っていたもんな。おもしろい逸話だな。こんな話を日本人はもっと知らなきゃいけないと思うな。まあ、復古もいいじゃないか。イスラムの民はそれのみで生きている。