2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 → クリック下さい。
2004-6/9(Wed)
バイカー修ちゃんがお勧めの小説のひとつがこの「ケインとアベル」です。ポーランド人のヴァデク少年(後のホテル王アベル)が姉をソ連兵から暴行虐殺されソ連の収容所から命がけでたどり着いたアメリカ、その入国試験問題がこの上巻P236に書いてあります。バイカー修ちゃんはビジネスホテルも経営していますが、このアベルはアメリカでホテル王となり、絵に書いたような生粋のアメリカ上流階級の銀行王ケインと対決していく運命にあるんですねえ。アベルはこの小説の中で何度もいいます「ホテルとは一に立地、ニに立地、三に立地なのだ」まさにこのとおりだと思いますねえ。「ケインとアベル」は長編小説ですがおもしろくて一気に読んだ記憶があります。これはドラマ化もされてNHKであったんですが僕は見ていないんです。ぜひ読んでいただきたい一冊です。バイカー修ちゃんは読み終えて泣きに泣いてしまいました・・・。