2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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この世で最も素晴らしく最も美しいものは、目で見ることも手で触れることもできません。ただ、心で感じられるだけです。-[1880-1968] 米国三重苦の聖女 法学博士 社会福祉活動家 「奇跡の人」ヘレン・アダムス・ケラーの言葉-

2004-6/8(Tue)

ヘレン・ケラーを知ったのはアン・バンクロフトの映画でした。映画ではアンが演じたアニー・サリバン先生のすさまじさに子供ながら感動して、一人でTVで見てたものですからおいおい泣いてしまった記憶があります。「奇跡の人」と名づけたのは小説家のマーク・トウェインだったと思います。このヘレンの生涯は彼女自身の著作「私の生涯」という本があります。バイカー修ちゃんは図書館で読みました。一人の人間がこうもなれるのか?この人の生涯を見たときに神はおおきな目的のために彼女を選びこの過酷な運命を与えたんでしょうね。またサリバン先生も貧しい孤児であり薄幸の少女でした。アメリカという国はすべてがカネで動く醜い面を持ちながらこのような奇跡の人々がまた生まれてくる土壌もある。慈善事業が細々とした善意から国家がかかわる事業にまで発展したこのエネルギーはすさまじいといわざるを得ないですね。ヘレンのこの言葉が印象的です。「私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです。」