2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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自らの歴史を知らない民族は、あたかも現在にのみ局限された動物のごとく、無知・愚鈍・蒙昧の頼りなき存在にすぎなくなるのである。-[1917-] 宮崎道生「世界史と日本の進運」より-

2004-6/6(Sun)

この宮崎道生の言葉は先般の年金徹夜国会、核兵器を持った危ない隣人が餓死寸前で気が狂おうかというとっても危ない今、「自分のことしか考えない」愚かな政治を繰り返す東洋の某国の政治家に聞かせたい言葉です。本当に歴史の勉強をしているのでしょうか?人には「未納三兄弟」とかののしって女優に国会招致まで叫んだ野党の党首がいましたねえ。芸能人だもん、年金払い払わないは勝手じゃないの?リスクのある商売だもん。年金のCM?そんなもん一クライアントの仕事でしょ?政治家とは違うよ。なのに自分の問題になると言い訳三昧。日露戦争で戦った先人は言い訳なんかしなかったよ。天下国家を語っていたよ。恥を知れ!大ばか者!腹を切れ!政治家には小太刀を一振り与えてはいかがでしょう。士道に反する行為をしたものは腹を切る。この法律を制定した場合どれくらい立候補があるでしょうなあ。船橋家の家宝、名刀「末手掻」(すえてがい)にて一刀両断にしてくれる。と今日は過激なバイカー修ちゃんでした。