2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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ジャンヌこと自称「乙女」、虚言者、毒婦、世人を惑わせた女、巫女、盲信者、神をけがせし女、驕慢の者、イエス・キリストを誤信せし者、増飢慢、偶像崇拝、残虐淫乱の女、悪魔の祈祷師、背教、離教、異端の者、邪宗の女。-[1412-1421] フランス英仏百年戦争「オルレアンの乙女」ジャンヌ・ダルク火刑台の彼女の胸に下げられた札-

2004-4/14(Wed)

キリスト教の裁判で火あぶりになったジャンヌ・ダルク。神の啓示を受けてフランス革命に立ち上がったこの乙女に英国はこのようなむごい札を胸にかけ、火あぶりにしたのでした。この英国という国の歴史は血塗られた歴史です。この札に書かれた文がこれです。ひどいでしょう。キリスト教の宗教者がこんあことするんですよ。まあ、天使と悪魔は見る場所がかわれば同じこと。いかにジャンヌを恐れていたかがこれでわかるというものですね。