2005年12月
より「
朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言
」としてブログで配信しております。
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2004
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3/31
世の中に絶対的の悪といふものはない。悪はいつも抽象的に物の一面を見て全貌を知らず、一方に偏して全体の統一に反する所に現はれるのである。悪がなければ善もない。悪は実在の成立に必要なる要素である。-[1870-1945] 哲学者 西田幾多郎 「善の研究」より-
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2004
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3/30
正直者で失敗するのは、正直のために失敗するのではない。他に事情があるのである。不正直で成功するのは、不正直のために成功するのではなく他に事情があるからである。-[1860-1945] 評論家・ジャーナリスト 三宅雪嶺(本名:雄次郎)の言葉-
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2004
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3/29
その昔、カゼをひいたら団十郎の六方を見にいくと治るといわれたが、それぐらいの芝居をやりたい。-在日韓国人劇作家 つかこうへいの言葉-
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2004
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3/26
あなたの丸みを帯びたももは、名人の手で作られた飾りのようだ。あなたのほぞは、混ぜ合わせた葡萄酒の、尽きることのない丸い杯。あなたの腹は、百合の花で囲まれた小麦の山。あたなの二つの乳房は、双子のカモシカ、二頭の小鹿。-旧約聖書より-
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2004
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3/25
本当に大切なのは、ごく当たり前の人間愛だ。その事を忘れる時我々は苦しみ、その事を思い出す時繁栄する。-[1946-] 米国第42代大統領 ビル・クリントンの言葉-
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2004
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3/24
自由に通じる道がある。その道標は、服従、努力、誠実、秩序、純潔、謹厳、真実、犠牲、そして祖国への愛だ。-[1889-1945] ドイツ第三帝国総統 アドルフ・ヒトラー「わが闘争」より-
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3/23
大衆は女に似ている。自分を支配してくれる者の出現を待っているだけで、自由を与えても、ただ戸惑うだけだ。-[1889-1945] ドイツ第三帝国総統 アドルフ・ヒトラー「わが闘争」より-
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2004
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3/22
歴史も個人の人生と同じように軽い、明日はもう存在しない舞い上がる埃のような、羽のように軽い、耐えがたく軽いものなのである。-[1929-] チェコの作家 ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」より-
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3/19
偶然が蓋然(がいぜん)であることを悟るためには、別の方程式がいるのです。-作家・元国会議員・東京都知事 石原慎太郎「化石の森」より-
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2004
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3/18
金持ちから富を奪っても、貧乏人が金持ちになるわけではない。-[1925-] 英国初の女性首相 マーガレット・ヒルダ・サッチャーの言葉-
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3/17
政治にタッチする人間、すなわち手段としての権力と暴力性とに関係を持った者は悪魔の力と契約を結ぶものであること、さらには善からは善のみが、悪からは悪のみが生まれるというのは、人間の行為にとって決して真実ではなく、しばしばその逆が真実となる。-[1864-1920] ドイツが生んだ20世紀を代表する社会科学者 マックス・ウェーバー「職業としての政治」より-
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3/16
今、欠けているのは政治指導者の命を捨てる覚悟である。改革ができるのは気骨あるアウトサイダーでしかできない。上杉鷹山やカルロス・ゴーンのように。-[1942-] 総理大臣 小泉純一郎 就任1ヶ月前2001年3月の発言-
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3/15
おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり。-[1839-67] 長州出身の志士 高杉晋作辞世の句に後半女流歌人 野村望東尼が書き添えたもの-
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3/13
災難に逢時節には災難に逢がよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、是れ災難をのがるる妙法にて候。-[1758-1831] 越後出雲崎出身 江戸後期の歌人・禅僧(曹洞宗) 良寛 「山田杜皋宛書簡」より-
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3/12
世の中に まじらぬとにはあらねども 一人あそびぞ われはまされる。-[1758-1831] 越後出雲崎出身 江戸後期の歌人・禅僧(曹洞宗) 良寛の言葉-
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3/11
我々が読んでいる歴史は、確かに事実に基づいているけれども、厳密に言うと、決して事実ではなく、むしろ広く認められている幾つかの判断である。-[1908-] 英国の歴史家 ジェフリー・バラクルー1955年著「移り変わる世界の歴史」P15より-
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3/10
傲慢は色々なものに姿を変えるが、この謙虚という仮面を被った時に最も良くその姿を偽り他人を欺くことができる。-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコー「箴言254」より-
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3/9
我々は、知能指数の恐ろしく高い監視人に見張られている精神異常者なのだ。-A・E・ヴァン・ヴォークト「聖域」より-
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3/8
人類の未来は教育と破局との追いかけっこになるだろう。-[1866-1946] 英国の作家・評論家 SFの父 ハーバート・ジョージ・ウェルズ「世界文化史大系」より-
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3/5
2050年くらいまでには完全な意識を持ったコンピュータが登場し、私たちはこの世界を「もうひとつの知的な種族」と分け合うことになるであろう。-[1917-] 米国の小説家 アーサー・C・クラーク2001年年初の発言-
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3/4
沈黙とは必ずしも何も語らぬことではなく、語っている沈黙もまたあるのだ。我々がそれを単純に無言だと思っているだけだ。-[1923-96] 作家 遠藤周作「生き上手死に上手」より-
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2004
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3/3
礼儀は表現の体操に過ぎない。-[1868-1951] フランスの哲学者 アランの言葉
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2004
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3/2
私達がめざすのは人間にとって不可欠な4つの自由に基づいた世界である。第一は言論と表現の自由。世界の至る所で、これが保証されなければならない。第二には万人がそれぞれの方法で神を礼拝する自由。第三は困窮からの開放。そして第四は恐怖からの開放である。-[1882-1945] 米国第32台大統領 フランクリン・デラノ・ルーズヴェルトの言葉-
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3/1
ある事を真剣に3時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、3年かけて考えてみたところでその結論は変わらないだろう。-[1882-1945] 米国第32台大統領 フランクリン・デラノ・ルーズヴェルトの言葉-