2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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あなたの丸みを帯びたももは、名人の手で作られた飾りのようだ。あなたのほぞは、混ぜ合わせた葡萄酒の、尽きることのない丸い杯。あなたの腹は、百合の花で囲まれた小麦の山。あたなの二つの乳房は、双子のカモシカ、二頭の小鹿。-旧約聖書より-

2004-3/26(Fri)

たいへん意味深な文章ですね。女性を神聖化するのは人間が知性を持って以来変わらない感情なのでしょう。やはり子供を生めるというまさに「超能力」もいうべき力は女性こそが神のおつくりになった「人間」そのものであり、男性などは所詮ハタラキバチの消耗品ではないかと思うバイカー修ちゃんです。体の構造もよーく考えられた女性に対し、男性の体は女性をベースにちょちょいのちょいってかんじなんだそうです。歴史をつくるのも女性だし(寝技だけでなく跡継ぎ問題もね)男性は女性の恐るべき力を潜在的に恐れているんです。だからイスラムや過去の日本のように女性を異常なまでに抑圧する社会をつくりだしたんでしょう。しかし、しかしながら何よりも勝る力は「女性の美」であると思いませんか?これに魅了されない男性はまずいない。美術品や芸術を理解しない無粋な男性でもこの魅力にまいらない男性はいない。でも男性の魅力は女性に通じるわけではない。これって不思議だと思うぞ。