2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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今、欠けているのは政治指導者の命を捨てる覚悟である。改革ができるのは気骨あるアウトサイダーでしかできない。上杉鷹山やカルロス・ゴーンのように。-[1942-] 総理大臣 小泉純一郎 就任1ヶ月前2001年3月の発言-

2004-3/16(Tue)

小泉さんはこのような発言をしているんですねえ。この人は本当に「読めない人」だそうですね。とりまきのブレーンに心を開くこともないそうですし、「孤独癖」が強く休日は官邸に閉じこもったきり誰とも会わず、姉で秘書の信子さんのみが心を許す相手だそうで(これはすべて文芸春秋の受け売りですが)おそらくもっとも自民党いや、野党も含めニッポンの政治家らしからぬ人物であることはまちがいないだろうと思われます。はたして彼が徳川慶喜なのか大久保利通なのかは歴史が証明するだろうな。でも本当に消去法でいっても小泉さん以外の人材は石原さんを除いていないのではないでしょうか?