2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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中国古典の『史記』や『十八史略』に登場するもので、時代は遠く秦のころ。権勢を誇る趙高(ちょうこう)という者が大臣になり、皇帝に鹿を献上して「これは馬でございます」と言った。皇帝は笑って「鹿ではないか」と修正した。ところが、居並ぶ家臣たちは趙高の権力を恐れ、黙ってしまったり、「大臣のおっしゃる通り馬です」と、へつらったりした。まれに「いえ、鹿です」と正す者もいたが、彼らはあとで趙高に厳しく罰せられた。臣下たちはますます趙高を恐れるようになった。「鹿を指して馬と為(な)す」ということばの始まりである。-「馬鹿」という言葉の語源-

2004-2/18(Wed)

今回はちょっと長いがみなさんよく使う「馬鹿」の語源です。しかしむちゃくちゃですなあ。中国にはよくこの手の話がありますねえ。これって今でも、名前さえ変えれば現代中国でも通用すると思いませんか?元来中国とは恐怖政治の国でこれは今でも変わらないし、民主主義であったことは4000年の大中華の歴史にもないでしょうなあ。こんな国が本当に21世紀をになう国なのでしょうか?李鵬元首相は1998年オーストラリアの公式の席で「日本などという国はこのままでいけば、20年後には消えてなくなるだろう」とのたまわれたけど、バイカー修ちゃんは逆に中国は20年後にはいくつかの国に分裂しているんじゃないかと思うぞ。