2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 → クリック下さい。
2004-2/16(Mon)
アグネス・ゴンジャ・ボヤジュー、これがマザー・テレサの本名です。この人の言葉はなんのもてらいもない普通のことを言っているのにこの普通のことが人間はできないんですよね。うそばかり他人と自分について。そのことで自分がいやになる。いやでいやでたまらなくなる。この人の強さは信仰心からきているのでしょうか?神を信じれば人間は強くも優しくも正直にもなれるんでしょうか?どうみてもイスラムやキリスト教やユダヤ教の人たちはそう見える。そういえばこの宗教は兄弟みたいなもんだ。それにくらべれば日本の仏教は弱いなあ。キリスト教は結構身近だけれど、なにか神秘的で崇高なものを感じる。人間はだれでも心に闇を持っていると思う。その闇を乗り越えることができる人は少ない。ガンディーだって放蕩の限りをつくし、女性との問題がこじれにこじれついに親の死に目にも会えなかった。その人が突然人生を変え「聖人」といわれるようになったのはやはり信仰の力ではなかったでしょうか。真剣に考えています。