2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 → クリック下さい。
2004-1/14(Wed)
これはルーズヴェルトが発言した言葉です。移民の国家なのに有色人種はいらないという発言なんですね。これはセオドアですから第二次大戦の32代大統領フランクリン・ルーズヴェルトとは違います。アメリカは根本的には白人のヨーロッパ移民の国なんですね。これはいまでも精神的には変わらないんじゃないでしょうか。しかし現実にはアジア人やヒスパニック、中東からの移民が増え、人口の勢力分布は急速に変わっています。カリフォルニアなんか英吾よりスペイン語の方が増えちゃったらしいし、ブッシュ大統領は限定付きながら不法移民に米国籍をあたえるらしい。彼らはアイデンティティ欠如症候群なんだな。アメリカなんか砂上の楼閣のようなものだろう。人種も文化も国籍も違う人間をまとめる最後の手段は「外部の危機」すなわち戦争しかないじゃないか。アメリカっていう国は常に戦争が必要な国だし、世界の警察どころか暴力団になってるんじゃないかい。「武士道」復興の日本は「野蛮だ!」と騎兵隊から皆殺しにされかねないと思うぞ。