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アフリカらしい諺ですね。アフリカのどのあたりの諺なのかはわかりません。えーと出所も覚えていませんねえ。しかし、なんか心に残ってるんです。これを世界に例えることもできる。これを日本の経済の現状に例えることもできる。でもこの「草」が民衆を指していることはまちがいないでしょう。やっぱり今身近な例としては地方都市でさかんにおきている大手資本の進出(今やどんな地方都市にもある)で地元経済は疲弊している。民衆の大部分はここに勤めている。また、市町村合併で地方自治も淘汰の時代だ。100年に一度、明治以来の「大変」だと思うぞ。われわれ「地面の草」は今後どう踏まれるのか。しかし、地面の草は踏まれても踏まれてもなくなることはないもんな。今はガーデニングの花ではなくてたくましい「地面の草」になる必要があると思うぞ。
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