2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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日本の国はまさに天皇を中心とする神の国であるということを国民にしっかりと承知していただくという思いで活動をしてきた。-内閣総理大臣 森善朗が2000年5月15日神道政治連盟国会議員懇談会において発言-

2003-12/5(Fri)

昨日のケネディ大統領に続き今日は日本の総理大臣、森前首相に登場願いましょう!え?ちょっと役者の格?まあいいっこなしで・・、この発言から早3年半ですねえ。覚えてますか?ものすごい物議をかもした発言でしたねえ。しかし、しかしですよ。今改めてバイカー修ちゃん的考察をいたしましょう。この発言おかしいですかね?そうはおもわないぞ。日本は立憲君主国だろ?天皇を中心としている神の国じゃないの。日本が誇れるのは世界一の家系をほこる天皇家じゃないですか?一般国民?この国民?日本人が誇れるかい?トム・クルーズの新作「ラスト・サムライ」もコピーがいいじゃない。「かつてこの国に光り輝く男たちがいた」「侍こそが武士道こそが人類普遍に持つべき精神」とまでいっている。背は低く、貧相なかつての侍こそが日本だった。世界の大国でもないのにその精神は崇高だった。もうかつての日本には帰れないのか?バイカー修ちゃんのご先祖様は薩摩藩士なんだけど、サムライの精神は僕には・・・残ってないなあ。