2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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そもそも政界百弊(ひゃくへい)の根源は、選挙に莫大の金を要するがゆえなれば、まずもって現行選挙法を改正しなければならぬ。-[1855-1932] 岡山出身の元首相 犬養 毅 1932年(昭和7年)の発言-

2003-10/18(Sat)

あの5・15事件が昭和7年だから、暗殺直前の犬養首相の言葉です。もうすでにこの初言から71年もたっているのにまったく選挙システムが改善されていないのはいかがなものか?最近はマスコミ、インターネットの発達で大衆迎合主義(ポピュリズム)が主流になってきた。昨日の藤井総裁の件にしても確かにたの人は官僚の悪しき面丸出しの感がるけど、確かに政治パフォーマンスのターゲットにされているのはまちがいないだろう。ご本人もそこが自分のプライドを著しく傷つけられたとおもうからここそ法外な退職金を棒にふってでも戦う決意をされたんだと思うぞ。理解されないだろうけど。政治もまさしく「バカの壁」で行き詰っている。口達者で頭の少しゆるい方々の多い自民党政治の終焉であろうとはおもうけど、野党もまた有象無象の集団であることはまちがいない。なんせ核武装から労働組合までいる民主党もカメレオンのような政党だもん。主義主張というよりポピュリズム2大政党という感じですな。