2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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激しい言葉は理由の薄弱なことを示している。-[1802-85] フランスの詩人・小説家 ヴィクトール・マリー・ユゴーの言葉-

2003-10/9(Thu)

わかっちゃいるけどバイカー修ちゃんもすぐに言葉が熱くなってしまいます。意志薄弱なんですねえ。冷静に話すということはすごく難しいと思います。感情を押さえることが40歳過ぎてもなかなかできない。最近の特に米国映画のヒーローはすぐに熱くなる。国も熱くなる。弱小国相手に「手を上げて銃を捨てろ!」「皆殺しだ!」なんて叫ぶ。老化してるんじゃないかな。英国で鉄道が止まったり、イタリアとアメリカで大停電。日本では原油タンクが燃えたり、工場が爆発したり、世界中が動脈硬化になっている。こうなるとなにがテロでなにが事故なのかわからなくなる。そのたびに保安官が「手を上げろ!」じゃ大変だ。でもやっぱりとなりの国々も危なっかしいおっかないヤクザかギャングみたいな国々だもんな。世界第2位の軍事力相応の「保安官」に自らなる日は近いんじゃないかな。中華帝国の暴走を止められるのはアジアではわが国だけでしょう。