2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 → クリック下さい。
2003-10/6(Mon)
この句はアンナ・カレーニナの冒頭の文ですね。この小説を読んだことありますか?アンナと青年将校ヴロンスキーの悲劇の物語ですね。バイカー修ちゃんはヴィヴィアン・リーの映画ではじめてみてトルストイの原作を読みました。おそらく日本の昼メロに絶大な影響を与えたこの話を読んだ人は多くはないと思うぞ。しかし冒頭のこの言葉は知っていてほしい。とくに豊かになった現代社会では異常な犯罪が多い。しかしそこにははかりしれない「不幸」があるはずなのだ。理解できるのかできないかは別として。余談だけど、宝塚に「ヴィヴィアン・リー」ならぬ「美々杏里」さんているの知ってました?