2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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私は文章に上手下手はないと思っている。文章は一行を書く以前から何かが決定されている気がする。他人が読んだ時に魅せられる文章とは、つまるところ書いた人の誠実さに触れる文章ということだ。「文は人なり」という言葉を私はずっと信じている。-[1950-] 作家 伊集院 静の言葉-

2003-9/25(Thu)

同感ですねえ。バイカー修ちゃんもまったくそう思います。政治家の言葉と同じで聞く人にはその「誠実度」がすぐわかるんですよね。言葉も同じです。今度の総裁選にしても、政策はともあれ小泉首相の発する言葉がいちばん「まとも」であったことはまちがいない。あとの候補者は叫ぶか、中身がないか、まったく共感を得られない論理かであったと思うぞ。つまるところ、言葉や文章はその人そのものなのだ。いくら飾ろうが修飾語をつけようが、人格が現れてしまう。だから人はそれを察しなかなか文章を書きたくないんだろうな。会社でも「〜書」を出せというとなかなかでてこないもんなあ。