2005年12月
より「
朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言
」としてブログで配信しております。
→
クリック
下さい。
■
2003
/
8/29
シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のヴィジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ。-[1904-89] スペインの画家 サルバドール・ドメネク・フェリーペ・ハシント・ダリの言葉-
■
2003
/
8/28
軽蔑は、馬鹿丁寧な言葉使いの中に、何時も巧みに隠されている。-[1783-1842] フランスの小説家 スタンダール「赤と黒」より-
■
2003
/
8/26
金と作法が紳士を生む。-英国の諺-
■
2003
/
8/25
歴史はくり返す。法則は不変である。それ故過去の記録は又将来の予言である。-[1878-1935] 物理学者・随筆家 寺田寅彦の言葉-
■
2003
/
8/22
この怪物は倒れはしたが決して命を失ってはおらず、いまだ非常に危険な存在だ。だから、この化け物の牙と骨を徹底的に抜き去り、解体しなければならない。この作業は戦争に勝つよりも難しいかもしれないが、我々はアメリカのために、世界のためにも、永久にでも、この作業を続けなければならない。-1945年8月14日日本降伏報道のニューヨーク・タイムズ社説
■
2003
/
8/21
絵画とは、具象的な非合理の、またあらゆる創造の世界の手作りの色彩写真である。-[1904-89] スペインの画家 サルバドール・ドメネク・フェリーペ・ハシント・ダリの言葉-
■
2003
/
8/20
私のような人間、つまりほんとうの狂人をよそおい、言葉のもっともニーチェ的な意味においてピタゴラス的正確さをそなえた人間。-[1904-89] スペインの画家 サルバドール・ドメネク・フェリーペ・ハシント・ダリ「天才の日記」より-
■
2003
/
8/19
二十世紀は「異常な世紀」である。ヒトラーは、当時最も民主的だといわれたワイマール共和国から、民主的な選挙で選ばれて首相になった。近代民主主義の洗礼を受けた二十世紀の大衆が、このような独裁者を求めたのである。-国際政治学者 舛添要一「変える!」より-
■
2003
/
8/18
「第一の大転換期」は、約5000年前に始まる「文明前社会」から「文明社会」への転換で、二十世紀の大転換は、「文明社会」から「文明後社会」への「第ニの大転換期」である。-米国の経済学者 ケネス・E・ボールディング「世紀の意味・・偉大なる転換」1964年著より-
■
2003
/
8/12
未来の閉じた地球は、過去の開いた地球が必要としていたものと幾分異なった経済原則を必要とする。-「宇宙船地球号」という概念を提唱した米国の経済学者 ケネス・E・ボールディングの言葉-
■
2003
/
8/11
負傷した人間は間に合わせの包帯が必ずしも清潔である事を要求しない。-[1925-70] 小説家・劇作家 三島由紀夫「仮面の告白」より-
■
2003
/
8/9
愚か者にとって高齢は冬。賢い者にとっては収穫の季節である。-ユダヤの諺-
■
2003
/
8/8
決して誤る事のない者は何事もなさない者ばかりである。-[1866-1944] フランスのノーベル賞作家 ロマン・ロラン「ジャン・クリストフ」より-
■
2003
/
8/7
諸君は必ず失敗する。成功があるかも知れませぬけど、成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばならぬ。-[1838-1922] 明治の政治家・首相 早稲田大学創立者 大隈重信の言葉-
■
2003
/
8/6
最高の経営者とは適材を選んでやらせたいことをさせるだけの眼識と、部下がそれをしている間は干渉しないだけの自制力を備えた人間である。-[1858-1919] 共和党の政治家 第26代合衆国大統領 セオドア・ルーズヴェルトの言葉-
■
2003
/
8/5
憂患は人を作り、安楽は悪魔を作る。-英国の諺-
■
2003
/
8/4
芸術家とは人間である。純粋な人間である。自分の運命に挑む。もうかったらどうだとか、成功したらどうとか考えずに、強烈な情熱で燃え上がる。…休みなどという時間は、むなしい時間です。-[1911-1996] 芸術家 岡本太郎の言葉-
■
2003
/
8/2
貧乏は、決して魅力的なものでもなければ、教訓的にものではない。貧乏が私に教えてくれたことと言えば、金持ちや上流階級の優雅さを過大評価することだけである。-[1889-1977] 英国の喜劇王チャールズ・チャップリンの言葉-
■
2003
/
8/1
完全か無か、人に最善の技術。-ドイツの自動車会社 メルセデス・ベンツのポリシー