2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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二十世紀は「異常な世紀」である。ヒトラーは、当時最も民主的だといわれたワイマール共和国から、民主的な選挙で選ばれて首相になった。近代民主主義の洗礼を受けた二十世紀の大衆が、このような独裁者を求めたのである。-国際政治学者 舛添要一「変える!」より-

2003-8/19(Tue)

舛添要一さんも政治家になってから?って感じですが、彼の本の中に書いてあった言葉です。なぜこれを選んだかというとバイカー修ちゃんは民主主義とは基本的に「無責任」で「衆愚政治」であることをまぬがれないと思うからです。(民主主義を否定してるわけじゃないよ)結果、にっちもさっちもいかなくなると「声の大きい人」にまかせちゃう。今のブッシュ政権がそうでしょう。あれは異常な政権だと思うのは僕だけじゃないと思うぞ。ヒトラーだってそうだ。あの人、アウトバーンやワーゲンビートル造った時点でやめときゃニューディールでドイツを再建した「偉大な政治家」になっていたはずだ。独裁というのは「改革」か「戦争」の紙一重なのだと思う。おそらくイラクは「ベトナム化」する。こうなって莫大な戦争経費が膠着状態になったとき、ブッシュ大統領はどうするんだろう?命令聞く「パブロフの犬」(イワンのばかかもしれない)は日本くらいしかいない「裸の王様」第二のヒトラーにならないように祈りましょう。なんせ今のアメリカはあの当時のドイツより強大だから。