2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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未来の閉じた地球は、過去の開いた地球が必要としていたものと幾分異なった経済原則を必要とする。-「宇宙船地球号」という概念を提唱した米国の経済学者 ケネス・E・ボールディングの言葉-

2003-8/12(Tue)

本日、バイカー修ちゃんの会社、九州教具はISO14001の内部監査の日なのです。バイカー修ちゃんは「環境管理責任者」という重要な地位にいるので、今日は監査委員に質問さされるのです。あー気が重い。今、アンチョコだけではなく、バイカー修ちゃん的に「環境問題」を理解するために、カール・セーガンの「惑星へ」を読んでいます。セーガンの遺作ですが、この中に惑星探査から火星の劇的環境変化や金星の探査から「地球温暖化」という危険が考えられたくだりがありました。このあたりはおもしろいですねえ。やはり近視眼的では事実は見えない。「宇宙開発などなんの役に立つのか?」という議論はアメリカでもさかんで、事実NASAの予算は削りに削られアポロ計画のころと比べたらなんか小粒になっちゃったね。パパブッシュ大統領のときに2019年?の有人火星探査の計画もいまはうやむやみたいだし。世界的に夢の無い時代ですなあ。