2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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心こそ 心迷わず 心なれ 心に心 心許すな-[1573-1645] 江戸時代初期の臨済宗の禅僧 沢庵宗彭(そうほう)の句-

2003-7/28(Mon)

この句いいでしょう?宮本武蔵にもでてくる沢庵和尚の句です。この方がどのような方かは正直バイカー修ちゃんも知らないんだけど、この句で人となりがわかる気がします。中小企業の経営者と武将をくらべてはいけないとは思うけど、経営者が社員を思うほど、社員は経営者を思ってはいなことが当然だと知るべきであると、とある大企業の社長から直々に伺ったことがあります。そう親が子を思うほど子は親を思わずともいいますしね。それが当然の摂理でしょう。まあ、それはわかるんだけど、「会社はなにもしてくれない」といわれるとつらいものがあるわな。今、企業の生き残りはまさしく「自力更生」社会や銀行のフォローは「ない」という前提で考えなければならない。しかし社員は安定という「保障」をもとめる。今の世の中その「安定の保障」がもっとも「贅沢」な要求であるという自覚はほしいよなあ。