2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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生きることの意味と価値について問いかけるようになると、我々は狂ってしまう。なにしろ意味も価値も客観的に実在するものではないのだから。-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトがマリー・ボナパルトへあてた手紙より-

2002-10/28(Mon)

フロイトも悩んだんですねえ。このマリー・ボナパルトなる女性がなにものかはわかりません。しかし、ナポレオンと同じ苗字ですね。確かに「生きる価値」なんてそのようなものは客観的には存在しないのは事実でしょうなあ。カブトムシが存在するのも、地球が存在するのも、人間が存在するのもみな同じ「価値」でしょう。自分が特別な存在と思ったときから狂ってくる「霊長類」なんて独りよがりの名前だ。人間が「頭がいい」から究極なのか?自分の住家である地球を破壊する生物は人間以外ないでしょう?愚かの極みではないですか。であれば恐竜族から進化した(といわれている)鳥類、トリですな。「空を自由に飛べる」などというのはまさしく「究極」の進化じゃないですか?なんの道具も使わずに何千キロも飛ぶんですよ!カーナビもないのに!言葉を持っている?その言葉が戦争の原因になるんじゃどうしようもない。人間というのは「幻想」の城の上に住んでいる下等動物ではないでしょうかねえ。