2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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時は今 天が下しる五月哉(さつきかな)-[1528-82] 安土桃山時代の武将 明智光秀 本能寺の変5日前、戦勝祈願の愛宕山参拝にて詠んだ句-

2002-7/8(Mon)

みなさん見ましたか?「利家とまつ・本能寺の変」すごかったですねえ。反町・信長も熱演だったけど、萩原・光秀が光ってたねえ。あの狂気の眼!「神々にかわり成敗いたす・・」、「・・であるか・・」いやあよかった。このシーンは数年前の大河ドラマ「秀吉」の本能寺よりよかった。あのドラマでは、玉置浩二の足利義昭も熱演だったねえ。この大河ドラマ、主役より脇役のほうがいいんだよねえ。今倍カー修ちゃんは三浦綾子の「細川ガラシャ夫人」を読んでおります。これもまたおもしろい。ガラシャ、本名細川玉子、いわずと知れた「明智光秀」の娘です。今風に呼べば、「細川グレース」ですな。なんとすてきな名前でしょ。この人の最期の句が泣けるんだ。紹介しよう。「散りぬべき、時知りてこそ世の中の、花も花なれ人も人なれ」