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えー、シャロン首相とアラファト議長が七転八倒しののしりあってるイスラエル建国の映画「栄光への脱出」の台詞です。ポール・ニューマンはあんなファニーな顔してますけどユダヤ人です。この映画は有名ですね。希望の船「エクソダス」にてイスラエルに向かう主人公の口からでる台詞がこれです。なーんだ、ユダヤ人もレーニンもヒトラーもビン・ラディンも言ってることは同じじゃないか。つまり日本人以外の人には「国とは奪うもの」であるのが常識のようです。であれば!「どこのだれを想定しての有事なのか?」などとのたまう土井たか子党首はまことにノー天気と言わざるを得ないし、「軍人」ではない「自衛隊員」には「敵前逃亡」もない。この公務員の方にこのまま戦地にいけというのも酷でしょうなあ。なんともいいかげんな国だ。軍隊ではない自衛隊が世界第二位の軍備を持っている。こりゃ村の自警団がマシンガン持ってるようなもんだ。不思議な国だ。
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