2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 → クリック下さい。
2002-4/23(Tue)
「モルグ街の殺人」等で有名なポーの言葉です。ポーの小説はミステリーのみではなかったらしいですが、有名なわりに当時の彼(小説家はほとんど)は貧しく、生涯を通じて貧困な人生だったらしい。それに大酒のみで放蕩のかぎりをつくすという典型的「破滅型」の男だったらしい。その男だからこのような言葉がでるんでしょうし、あんな不条理な話が創造できるんでしょうねえ。バイカー修ちゃんはポーの小説は読んだことがないです。このような話あまり好きじゃないものですから。バイカー修ちゃんが読んだ不条理な小説はカフカの「変身」くらいですね。昔フランス映画でオムニバス形式の映画「世にも怪奇な物語」というルイ・マル 、ロジェ・バディム 、フェデリコ・フェリーニという巨匠3人が監督したポー原作の映画を思い出しますねえ。このフェリーニ編はすごかったなあ。見てみるといいですよ。