なんと、燃えるような台詞でしょう!原文では"These violent delights have violent ends. And in their triumph die like fire and powder which as they kiss consume."となっています。シェイクスピアにはすばらしい台詞が本当に多いですね。この「ロミオとジュリエット」はシェイクスピアでももっとも有名なお話ですが、たった4日間のお話なんですね。出会って4日で死に至る。一瞬の瞬きもような恋。まるで現代の話のようですね。これでオリビア・ハッセーを思い出した人は40代の人でしょう!バイカー修ちゃんも中学生のころ、女の子とこの映画を見に行った記憶があります。この頃、これをはじめとして「小さな恋のメロディ」「ブラザーサン・シスタームーン」などラブロマンスものがはやったんですよ。懐かしいなあ。