2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 → クリック下さい。
2002-4/15(Mon)
20世紀の偉人?・怪人?・悪魔?御三家(バイカー修ちゃん的にはヒトラー、スターリン、毛沢東だと思っている)の一角、スターリンが「人間」を感じさせる数少ない言葉の一節です。今、スターリン関係の本が新たにいろいろ出版されていますね。これもソ連崩壊から10年「鉄のカーテン」の内幕があらわになり、研究が進んだからでしょう。本名ジュガシビリからスターリン(鉄の男)を名のり共産革命に燃えた理想主義者は一転、そのシステムの根本的誤りに気づいたんでしょう。しかし後戻りはできない・・・。その後は肉親さえも殺してしまう「大粛清」で血と恐怖の世界にソ連をまきこんでいくのです。その狂気はヒトラー以上でしょう。なぜユダヤに対するホロコーストがこれほど有名なのに、ウクライナに対する餓死作戦はだれも知らないんでしょう?ウクライナ人がロシア人にたいする恨みはあと数世紀はなくならないんじゃないでしょうか?このグルジア人の小男の業績もあと数世紀は評価が定まらないでしょう。