2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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人間五十年、下天のうちをくらぶれば、ゆめ夢まぼろし幻の如くなり、ひとたび生をうけ、滅せぬ者のあるべきか。-[1534-82] 戦国安土時代の武将 織田信長「信長公記」より、信長が好んで舞った幸若舞「敦盛」の詞-

2002-4/9(Tue)

信長といえば「敦盛」、そう平敦盛をうたったものですね。今のNHKの大河ドラマ「利家とまつ」で反町扮する信長がへたな「敦盛」を舞うシーンがありましたねえ。今回はウケねらいのためかかなり現代的解釈の「利家とまつ」です。しかし信長というのはすごい男です。比叡山の焼き討ちを断行するなんて、今じゃバチカンを攻撃するようなものではないでしょうか?その実行力、頭のよさ、かついい男であったそうな。ムカシの映画では普通の甲冑(かっちゅう)を着てたけど今では南蛮人から献上された西洋甲冑を身にまとっていたことが知られている。新モノ好きだったんだな。この人はその人物のスケールの大きさからやはり日本の歴史上最大の人物ではないでしょうか?この人、その後の安土桃山、江戸時代と秀吉、家康にホサれてほとんど無名になってたんですと!明治になって再び脚光をあびたって知ってた?でも恐怖の的だったという点ではおっそろしい人だったんでしょうなあ。