2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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写真とは、芸術的な素養なしに太陽が描く絵のことである。-[1842-1914?] 米国の諷刺家・ジャーナリスト アンブローズ・B・ビアスの言葉-

2002-4/8(Mon)

昨日に引き続きビアスの言葉です。彼が定義する「写真」の概念です。かつて写真ほど信憑性のあるものはないといわれていましたが、今やCG(コンピューター・グラフィックス)の時代。CGが描くアニメーションは実写とみまごうばかりの写実性がありますよねえ。これで映画はオールアニメーションの大量生産でスペクタクル映画がポンポン出てきます。でもこれが中身がないものが多いんだ。CGで感動するのも最初だけ。「ターミネーター2」が出た頃あの程度のCGで大騒ぎしていたのがうそのようです。まあ人間の目も、見たものを電機信号に変えて脳で再生しているわけだから、一種のCGなんだよなあ。チョット回路や、再生装置が狂ったら幻覚をみたりありもしないことが見えたりする。じゃあ政治家センセイの「記憶にない」も回路が狂ったのかな。