2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
クリック下さい。


おとなの 疲れた靴ばかりならぶ玄関に小さな靴は おいてある。花を飾るより、ずっと明るい。-[1914-1989] 詩人 高田敏子の詩-

2002-4/5(Fri)

この詩、子どものいる人なら実感できるんじゃないでしょうか?家に帰ると(たいてい遅いんですが・・・)本当に大人の靴は疲れている。そこに汚れた小さな子どもの靴。これは本当に玄関を明かるくする。バイカー修ちゃんちの子は二人で玄関まで走ってきて、「お帰りなさい!」と迎えてくれる。(これも妻の教育の賜物と思うが・・・)なにげないこんなひとときを高田敏子さんは詩にしてくれている。はっと感動させられますねえ。