2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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「夕べどこに行ったの?」 「そんな昔のことは忘れた。」「今夜は会えるの?」 「そんな先のことは判らない。」-1942年米国映画「カサブランカ」でのハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの台詞-

2002-3/29(Fri)

あまりにも有名な、もしかすると映画史でもっとも有名な台詞かもしれませんねえ。ボギーっていい男じゃないんだよね。ゲーリー・クーパーみたいにさ。でもイングリッド・バーグマンは美しいね。バイカー修ちゃんは「絶世の美女」というと、このイングリッド・バーグマンと吉永小百合を思い浮かべるんだよねえ。僕にとっての「美女」の条件というと、やはり全体的なイメージなんだね。スタイルとか足が長い、短いなんていうのはなんかどうでもいいのね。そういう意味では日本のスクリーンの女優さんや芸能人は昔の人のほうが美しいねえ。最近の子はさ、体型は格好いいけど「美しく」ない。これは世界的に見てもそう思う。ジュリア・ロバーツよりビビアン・リーの方が美しいもん。そういう意味でバイカー修ちゃんにとっては藤原紀香よりやっぱり吉永小百合さん(おもわずさんづけする)のほうが数段美しいと思うなあ。知性的だし。やっぱ変わってるかなあ?でもボギーにはなれないなあ。「そんな先のことは判らない。」なんて言ったらはりたおされそうだもんなあ。