2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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何億年もかかって人間の意識はここまで進化したんだよ。それを君は消そうというのか。宇宙で何よりも尊い、生きるという奇跡を君は消そうというのか。星に何ができる? 何もできやしないさ。決められた軌道を回っているだけだ。-[1889-1977] 英国の喜劇王チャールズ・チャップリン 晩年のアメリカ映画「ライムライト」の台詞-

2002-3/28(Thu)

まさに映画の中の名言ですね。この言い回しバイカー修ちゃんもよく引用させてもらいます。チャップリンはすごく評価が高いですよね。おそらく映画人のなかでもっとも偉大な足跡を残したといえるのではないでしょうか?しかし、彼個人はいろいろと問題があったそうですね。母親のことで精神が不安定になったり、あまりにも偉大になりすぎた名声とのギャップに悩み、晩年は人と会うこともあまりなかったそうですね。彼の肉声に「貧乏は、決して魅力的なものでもなければ、教訓的にものではない。貧乏が私に教えてくれたことと言えば、金持ちや上流階級の優雅さを過大評価することだけである」という言葉があります。また晩年には「私は金のために、この世界に入ったのだ。芸は後からついてきたものなのだ。このような話を聞かされると落胆するかも知れないが、仕方がないのだ。それが真実なのだから・・」バイカー修ちゃんはこの普通の小男が偉大になれる社会にこそ希望があり、素顔のチャーリーにたまらない情愛を感じます。僕はチャップリンが大好きです。