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1000年前の言葉ですよ!バイカー修ちゃんの家庭は、父はバンドマンでサックス、ピアノをこなし母は書を、義理の母は茶と能を愛し、家庭のだんらんで一茶や、小倉百人一首が話題にのぼり、映画にいたってはマニアックで義理の母はついこの前もビデオでジャン・ギャバンの「大いなる幻影」を一人で見ておりました。最近、我が家にもDVDホームシアターなるものが入り、DVDの臨場感を堪能しております。特にムカシの映画が新鮮にみえます。でも1000年たっても新鮮なこの「遠くて近きもの。極楽、船の道、人の仲」すばらしい感性だと思いませんか?清少納言ってどんな人だったんだろうと思わずにはいられない。バイカー修ちゃんは個人的に女性の句では、これと小野小町の「色見えで 移ろうものは世の中の 人の心の花にぞ ありける」これが大好きです。これ「佐竹本三十六歌仙」にでてくる詩ですね。本当にいいなあ。
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