2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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詩は学問でもなく技芸でもない。詩は時々燃焼していく生命の記録、主観の思いあまった「訴え」に他ならない。-[1886-1942] 詩人 萩原朔太郎の言葉-

2002-3/6(Wed)

萩原朔太郎の詩でバイカー修ちゃんが好きなのは「非常な善人と非常な悪人とは感じが殆ど同じです」ですね。ははあ、詩って「学問」じゃないんだなあ。では「言葉」も学問じゃないんだなあ。そりゃそうだろう。だって言葉はどんな日本人だって「日本語」しゃべるわけだし、どんなドイツ人だって「ドイツ語」をしゃべるだろう。しかし、これ不思議なことに日本で「外国語」をしゃべると「特別な」「教養のある」人に見られるのはみなさん不思議だと思いませんか?バイカー修ちゃんは不思議だと思うなあ。「詩」もそうなんだろう。なんか特別な「学問」みたいに思っちゃうのよね。「絵」もそうだろう。すぐに「私は教養がないから絵なんかわからん」という人のいかに多いことか!ぱっと見て「好きか嫌いか」の世界でしょう。かまえるからいけない。異性を見て「きれいだな」「すてきだなあ」あれと同じでしょう。