2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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彫像は既に石の中にあった。私はただそれを掘り出したにすぎない。-[1475〜1564] イタリア・ルネサンス期の彫刻家・建築家・画家・詩人 ミケランジェロの言葉-

2002-2/26(Tue)

これは有名な言葉ですよね。いろんな芸術家が自分の芸術をこう表現しますよね。でも確かにこれは「事実」ですよね。掘りだしたんだから。塊(かたまり)の中から。人生もそうなのかもしれないな。空間という三次元と時間という四次元は連動してるよな。だから「時空」というんだよね。このカタマリの中から、ノミとハンマーで掘り出していくのが人生なんだろう。サボるとなんにも表現できずじまいだし、あせってやると小ぶりな作品を作って終わり。ミケランジェロは確かに等身大の作品を作ったのかもしれない。しかし、それは「時間」という四次元の「時空」のなかで永遠に生きつづけていくエネルギーがこもっている。e=mc2(二乗)というアインシュタインの公式を思い出したなあ。