2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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大作を傑作と混同するものは確かに鑑賞上の物質主義である。大作は手間賃の問題にすぎない。わたしはミケル・アンジェロの「最後の審判」よりもはるかに六十何歳かのレンブラントの自画像を愛している。-[1892-1927] 小説家・俳人 芥川竜之介の言葉-

2002-1/23(Wed)

先般、ロダンの一言を載せたので、今日は芥川竜之介の美術論を載せてみました。ミケランジェロの「最後の審判」、バイカー修ちゃんは好きだけどなあ。余談ですが、ぼくの大好きな「ウルトラマンティガ」にこのミケランジェロの「最後の審判」が出てくるんですよ。うーん、あのティガはマニアックだった。みなさんぜひ一度ビデオ見てください。泣けます。感動します。さすが新進脚本家のコンペでストーリーが決まっていったというウルトラマンシリーズで屈指の名作です。なに言ってんだろ?ま、ともかく短編が光る芥川竜之介の言葉です。でも今朝、ラジオで聞いたんだけど、「ハリー・ポッター」が日本でも一千万部!!!突破だそうです。あれは童話としては尋常な厚さじゃないですよ。デ・アミーチスの「クオレ」なみです。あれがこんなに売れるんですから日本人もまだ捨てたもんじゃないでしょう。ちなみにバイカー修ちゃんは映画は見ましたが、まだ原作は読んでいません。いまだに大好きな童話は「クオレ」です。あの中の「アペニン山脈からアンデス山脈まで」つまり「母をたずねて三千里」ですな。あのマルコ・ロッシが大好きなんです。宮崎駿のTVアニメも当然見ましたよ。カルピス子ども劇場でしたな。