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はいショーペンハウエル(ショーペンハウアーと記述されたものもあるが同じ人だぞ)のこの言葉はバイカー修ちゃんも大きくうなずきます。というのはね、バイカー修ちゃんの会社(九州教具だな)は入社試験で一次面接に合格すると、A4でレポート提出(それもデジタル文書で)を要求するんです。これはじつはショーペンハウエル大先生の教えなんですねえ。面接は練習できます。よくだまされます。しかし、ふふふ・・、文章はだませません。その人そのものがでてしまうんです。九州教具には「典型報告書」というすばらしいシステムがあります。(自我自賛)これは社員が会社の問題点や改善点を容赦なく白日のもとにさらし、その改善点を提案するというものです。全社員がメールで提出するんですが、すばらしいですよ。みんなの文才は!話すよりはるかに個性があっておもしろい。この会社の活気はここからでているといっても過言ではない。まあそれを真摯に受けとめ改善できなければ意味はないけどな!
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