2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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光に近づけば近づくほど、影も濃くなるものである。-ローマ教皇グレゴリウス1世が絶望の渕に立っている人へなげかけたお言葉-

2001-12/6(Thu)

みなさん、このグレゴリウス1世のお言葉を信じましょう!今の世の中こう信じなければ乗り越えることはできません。パリで民主主義を勝ち取る際にも、アメリカで独立戦争が起こった時にも、明治維新のときにも人間は絶望の渕にたったのではないでしょうか?今の日本には大久保利通のような政治家がいないもんね。(でへへ昨日NHKの「その時歴史が動いた」をみたんです)みんなミニ大久保利通になろう!彼の人生こそ、光と影の戦いだったのではないだろうか?バイカー修ちゃんの家系はまさに薩摩の士族なんだけど、そうとう没落したらしい、もう太平洋戦争のころは爺ちゃん(兵五郎:すごい名前だな)は戦死するし、刀や槍や鎧兜も全部軍に供出してしまったらしい。そりゃあ大久保利通は恨まれたと思うぞ。でもやっぱり彼は正しかったと思うしなあ。影におびえて光を失わないようにしなくちゃなあ。