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さすがユダヤの諺。ユダヤとアラブの諺はおもしろいものが多いんだ。中国のなんか説教くさい諺と違ってとてもイマ風でいいんだなあ。例えばアラブの諺では「真理の矢を投げるのなら、その先端をミツに浸せ」というのがある。こんな人達が政治を行い、相手を牽制しあい、テロでゆさぶり、戦争するんだから・・。こりゃおおもめにもめるのは当然だろうなあ。今日もイスラエルで4件も連続爆弾テロが起きていますね。第一次世界大戦がそうだったようにセルビア青年の一発の銃弾がカオスを生み、未曾有の戦争に発展したように、こんどのアフガニスタン攻撃がイスラムとダビデの星にカオスを生まないというほうが難しいのではないでしょうか?元はといえばイスラエルの建国の処理を英米があいまいにしたことに行きつくわけでしょう?これは当事者責任の問題を逃げるわけにはいかないと思うぞ。イスラム世界にはまた石油利権もからんでいる。これで英米も相当生くさいことをしていることも事実なんだから。
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