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「私がフランスだ」という有名なセリフのド・ゴール大統領の言葉です。さすがに軍人。第2次大戦中は母国フランスがたった40日くらいであっけなくナチス・ドイツに負け(これは当時陸軍力では最強といわれていたのであらためてドイツの強大さを世界にアピールしたのだ)ロンドンにて「自由フランス軍」のリーダーとなって戦った英雄らしい言葉ですねえ。この言葉の裏には負けたフランス軍人に問題があったのではなく、ときのフランス首脳の責任だ!という気持ちがにじんでいますねえ。「笑わないド・ゴール」といわれ、フレデリック・フォーサイスの「ジャッカルの日」では暗殺寸前までいくというまあ良くも悪くも「フランスの顔」ですなあ。ちなみに「ジャッカルの日」は映画もいいですよね。バイカー修ちゃん大好きです。ちなみにド・ゴールのミドルネームに「マリー」という女性名が違和感あるでしょ?これは母上の名前なんですよ。フランスっておもしろいですねえ。やっぱり西欧でもっとも「偏屈な国」だけのことはありますなあ・・・。
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